写真・ファッション・デザイン・ブティック・モデル。世界のクリエイティブシーンを騒がす10人の超一流ゲスト審査員が吟味し、それぞれのお気に入りを参加者を選出。HOT OR NOT?をプレイすると、審査員達が選んだそれぞれのお気に入り参加者3人が、画面上に表れるようになっています。お気に入り参加者の詳細は、ココで明らかに!

NICK KNIGHT'S Picks







Nick Knight

1位: SiSeN, shibuya・harajuku, Cyber Goth (Rank 112) この参加者の、架空と現実の間にゆらぐ風貌にはめまいがした。彼女は実に私の イマジネーションをひらめかせると同時に、私は彼女が現実なものなのか、それとも1つのイメージでしかないのかも分からない事実に魅せられた。世界中が彼女のよう な人々で溢れてほしい。 2位: GAKI, omotesando, rock punk (Rank 60) この参加者は、スーツをこざっぱりと着こなしながらも、大胆かつ破壊的な着飾りを見え隠れさせていて、とってもロックでかっこいい。ぜひ、一度、実際に会ってみたいですね。 3位: mayutan, harajuku, kigurumi (Rank 604) とにかく好きです。彼女と3人編成のバンドを組んでiPodデビューしたいくらい!だからほんとうは4人目を選びたいところだけどね

PETER JENSEN'S Picks







Peter Jensen

1位: TANE, ginza, shitamachi (Rank 1005) 彼がとても普通ですが、そこが好きです。ストリートの写真集を何冊も出版して いる、私の大好きな日本人のフォトグラファーの作品を思い起こしました。(残念な ことに、彼の名前を覚えていないのですが)私は彼の90年代的ギャップが好きです 2位: Mz, harajuku, suite (Rank 1400) 私は彼女の、上品で流行に捕われていないスタイルが好きです。そして彼女のとても自然体なところも 3位: KACKY, harajuku, suites (Rank 1250) 私はこういう感じのスーツを着た男の子達が、洗練されていて素敵だと思います。特にこの2人は何かエッジの効いた感じを持ち、すごくスマートですね。

LILY COLE'S Picks







Lily Cole

1位: tako, yokohama, none (Rank 908) 彼はミュージカルマン!美しくてシンプルそして、気取っていないところが、スタイルをステキに見せている。ピンクと赤の重なりあいに、飾り気無くちょっと風変わりな カットのカーディガンとその上に載せられる文字がとても好きです。 2位: nakamoto, shibuya, neet-kei (Rank 767) この男性は何かとっても素晴らしい部分と、とってもクールなところがあります。もしかしたら、彼のあごひげに、私の中のケルト民族の血が 騒いだのかもしれませんね。 3位: KOJI, ikebukuro, casual (Rank 531) Tokyo Style Clashの模範ですね。ロンドンのポートベローマーケット的要素を持ちつつ、それに3歩前進させたような感じ。ステキなコートと半ズボン。 全てのジュエリーも大好きですが、何と言っても彼女の髪型とスマイルに負けました。

SARAH (COLETTE)'S Picks







Sarah

1位: V, extra, casual (Rank 900) クラッシックなトップのコントラストが好きです: ネクタイとボトム-スニーカー と靴下。ポケットにペンと言う、私に取って、その彼の1つ1つのディテールが、何 かを伝えるべく誰かと言うサインなのです。それらのディテールを全て含めて、彼の 優雅なジャンプはすごい! 2位: KASHIMU, omotesando, casual (Rank 624) まず初めに、こちらの女の子はとっても綺麗でそれが更に彼女を引き立ててる。 けれども、私は彼女のシンプルなスタイル、そのTシャツや、彼女の髪や、彼女のポ ジション(何かを見せてくれるかのようなその指。)が好き。とっても洗練されたス タイルであり、かつ、時代を問わない素敵なスタイルだと思う。彼女のスタイルは誰 も真似ず、自分らしさを持っていると思う。 3位: ELOIS, shibuya・harajuku, ROCKABILLY (Rank 317) 今までの私のチョイスとはかけ離れてはいるけれど、この小さな家族はとって も素敵!ロッカーを横に、そのクラッシックなチャイナドレス。彼らはまるで、夢の 中の化身のようで、 私にとって、とても美しく感じました。それは飾り過ぎと言う ことも無く、彼ら自身が自信を持って時空や国を超えて旅行しているかのようにその コスチュームをまとっていると感じます。

JUN TAKAHASHI'S Picks







Jun Takahashi

1位: SAITO, extra, Islam-kei (Rank 1096) バランス色合い上手ですね。 2位: OGU, harajuku, casual (Rank 1312) シンプルで良いです。パンツも奇麗です。 3位: GEISHA, yokohama, f(future) (Rank 881) バック重そうですね。僕もいつもバック重いです。

MIHO KINOMURA'S Picks







Miho Kinomura

1位: genki, shinjuku, serow-rock (Rank 356) ヘアーカラー+メイクを含めた全身のトータルカラーバランスがオシャレ、グリーン系のカラーずらしのコーディネートが憎い、彼女はそうとうオシャレ好きでしょう 2位: takako, shimokitazawa, 60's (Rank 502) ヴィンテージアイテムの着こなしの上級者、スキニーなスタイルを生かしたオシャレなparisっぽい着こなしこのパープルのミニはなかなか合わせるの難しいですよ、、、 3位: haname, ginza, nationalist-radical (Rank 464) The JAPANって感じ、このコーディネートで勝負に出たセンスが凄い、個人的にも私と好きな方向がちょっとだけ似ているみたいなんで、気になったんで入れました

KAZUYOSHI MINAMAGOE'S Picks







Kazuyoshi Minamagoe

1位: Atsushi・Shieri, shibuy・harajuku, geijutsu no aki-kei (Rank 52) 子供にお洒落の必要なしと常々思っているのですが、この親子にはスタイルがありますね。もっとも親の趣味なのでしょうが・・・ 2位: masuo, shinjuku, minzoku (Rank 1337) これはおしゃれコンテストではなくスタイルウォーズなのでスタイルを持っていて、インパクトのある人を選んでいますが、この人がコスプレ的にならず一番インパクトがありました。 3位: kanari, shibuya・harajuku, casual (Rank 321) この人は色んな意味で素人じゃない感じ。持っている鞭でぶってもらいたくなります。

KENSUI ARAO'S Picks







Kensui Arao

1位: Sae, shibuya・omotesando, lolita (Rank 707) コスプレを超えた一体感と完成度を感じます。縮尺も重力もない不思議な世界に引き込まれました。 2位: jun, shibuya, cool wear (Rank 658) 帽子のかぶり方、ボタンの止め方、袋、トーキョー・スタイルのリアリティーを一番強く感じました。 3位: nao, shibuya・harajuku, ero-cawa-cool (Rank 242) 制服との戦いと共存。それがトーキョー・スタイルの原点なのかもと思いました。すごい透明感。奇麗です。

HIROSHI KUBO'S Picks







Hiroshi Kubo

1位: norichan, sapporo, none (Rank 544) CUFFS付きのSHORTSの丈の長さ(短さ)とHI CUT SHOES,そして丈短かのFITTED SHIRTSにボロボロMUFFLERに帽子。かなりORIGINALITYがあり今っぽくもあり格好良いです。 2位: Yasu, yokohama, VAN-kei (Rank 639) 眼鏡、ヘアー、パンツの丈、キャラクターも含めてIVYというFASHIONの格好良さ とその本質が表れています。アンチテーゼがメインストリームな今のファッションシー ンの中で基本に忠実な事が凄く新鮮に観えて斬新にも感じます。今のTRENDとも言 えます! 3位: NORI, harajuku, casual (Rank 713) 沢山の素敵な着こなし、凝った素晴らしいバランス等観て来ましたが、服と着て いる人が溶け合っている凄く自然な感じが凄く印象に残りました。素敵です。バラン スが良いです。上手いです。パンツの裾を溜めてパンプスと少しのテクニックが光っ てます。

SHOWSTUDIO'S Picks







showstudio

1位: TSUYAKO, harajuku, east coast 50's (Rank 1074) 風刺画的な世界で、過大に表現するこの1940年代的な女の子キャラクターは、控えめだが、異彩を放っている。 2位: SAAYA, shinjuku, idol (Rank 1050) 彼女は自分の服装に対するビジュアル的な潜在的要素を理解しているように伺えます:彼女が、Cの形になりながら、服のたるみを取り除くために、頭を後ろに傾け、 スカートを持ち上げてみたり、降ろしたりしている姿を想像できるでしょう。離れた 場所から見ると彼女はまるで、ショッピングのカゴに止まった、トロピカルなアヒルみたい!  3位: bokuchan, shibuya, casual (Rank 240) この感じの良い男性の"サウザンアイランド・ドレッシング"カーディガンとシャ ツのコンビネーションに私たちはまず、目を奪われました。そして、スマートなスラッ クスにスニーカーと言う、彼の出で立ちが若かりし、ポップヴォーカルの父Bing Crosbyの21世紀バージョンのよう。仕上げとしてのイーリー・キシモト"フラッシュ"ハットが決定打となり、3位に入賞しました。