写真・ファッション・デザイン・ブティック・モデル。世界のクリエイティブシーン を騒がす10人の超一流ゲスト審査員が吟味し、それぞれのお気に入りを参加者を選 出。HOT OR NOT?をプレイすると、審査員達が選んだそれぞれのお気に入り参加者3 人が、画面上に表れるようになっています。お気に入り参加者の詳細は、審査員 のpanel pick上に発表されています。
ニック ナイト: "世界五指に入るファッション
フォトグラファー"
今、世界で最も影響力があり、テクノロジカルで革新的なフォトグラファーの一人。彼の独創的なファッションイメージはヴォーグ、デイズド&コンフューズド、I-Dといった雑誌からクリスチャン ディオール、リーバイス、ジル
サンダー、ヨウジヤマモト等のキャンペーン広告にいたるまでさまざまな場所で見る事が出来る。また、ビョーク、デビッド・ボウイ、カイリー・ミノーグ、マッシブ・アタックといったアーティスト達の作品も多く手掛けている。多岐に渡った彼の作品は数々のアワードを受賞。写真集や本として出版され、世界中のミュージアムコレクションにも取り上げられている。
ピータージェンセン: "デンマーク発ワールドクラス
\デザイナー"
デンマーク出身。現在はロンドンを拠点に活躍するデザイナー。徹底した
リサーチと独自の美意識による、クラフト要素の強い生地使用は高い評価を
受けている。彼は器械体操選手のオルガ・コーバット、レズビアンで名家出身のジャート・ルードスタイン、アバンギャルドアーティスト、シンディー・シャーマンやティナ・バーニー、トーニャ・ハーディングといった歴史にその名を残した女性たちをはじめ、フィクション上の人物からもインスピレーションを受け、コレクションではその感覚をもとにした作品を発表している。
リリー コール: "たった5年で世界を手に入れた
トップモデル"
ロンドンをベースに国際的に活躍するファッションモデル。この過去5年間
モデル界のニューフェースとしてそして彼女自身のレッドヘアーをも含めて
注目すべき成功をおさめている。数々の雑誌のカバーを飾り、プラダ、シャネル、エルメスの広告、そして、
アレクサンダーマックイーンやディオールのランウェイで活躍。来年はファッション業界からしばらく離れ
ケンブリッジ大学で学問に専念する予定でいる。
サラ コレット:
"あの「コレット」を創りあげたバイヤー&ディレクター"
パリにある世界的に有名なコンセプチュアルショップ「コレット」のクリエイティブディレクター/
バイヤー。“スタイル”“デザイン”“アート”“フード”の4つをキーワードにショップ以上の存在を
持つスペースそのものに創り上げた。3フロアに渡るスペースは、ランバン・マルニ・プラダ・ミュウ
ミュウ・ドリスヴァンノッテン・ラフシモンズやコムデギャルソンなどの有名ブランドをはじめ
化粧品、書籍、CD/レコード、フード、ホームウエア、若手デザイナーの服や小物に至るまで
彼女の審美眼にかなったアイテムが並んでいる。また、様々なイベントやワールドワイドな
コラボレーション等も頻繁に行われており、常に新たな流行の発信地になっている。
高橋盾: "日本を席捲するカリスマデザイナー"
日本のカリスマブランド「Undercover」の創立者/チーフデザイナー。
1969年桐生市に生まれ、文化服装学院在籍時に自身の同名ブランドを
立ち上げる。2004年には、東京コレクションにおいて最初のコレクションを発表、
以来パリコレクションでも毎年2回彼のショウを観る事が出来る。
“ウイアード アンド ワンダフル”が所々に見られるユニークなストリート
ファッション的センスが特徴で、彼の特異な才能はプレス関係者、
ミウッチャ・プラダ氏、川久保玲氏を始めとするベテランのファッション
デザイナー達にも絶賛されている。
木之村美穂:
"ファッション系クリエイティブの
世界的スペシャリスト"
東京-N.Y-L.Aと世界中を飛び回るクリエイティブディレクター/フィルム
ディレクター。日本でファッションデザイナーとして活躍。その後1990年にN.Yにて
ファッションフィルム/グラフィック専門のプロダクション「STUDIO D.O.G. Inc.」を設立。パルコ、資生堂、スワロフスキーといった数々のクライアントの
トータルプロデュース&クリエイティブディレクションや
東京を拠点にしたアーティスト達のミュージックビデオ制作など、その活躍は多岐に渡る。
またエレン・ヴォン・アンワース、エレン・コンスタンティン、そしてデビッド・ラシャペルと
いった有名ファッションフォトグラファー達を日本の広告マーケットに初めて紹介したもの彼女の
数多くの仕事のひとつである。
南馬越一義: "日本ファッション界の最要注意人物"
ビームス・クリエイティブディレクター。1989年からバイヤーとして数々のデザイナー、クリエイターを見出し、日本市場でブレイクさせ、04年より現職に。現在はビームスの仕事以外にも雑誌“装苑”“WWD”等のコラム連載、
イベントの企画、講演など幅広い活動を行っている。
荒尾犬帥:
"広告の固定概念を壊し続ける
クリエイティブディレクター"
世界にネットワークを持つ広告/クリエイティブ・エージェンシーPublicis
(パブリシス)の日本支社エクゼクティブ・クリエイティブ・ディレクター。
マッキャンエリクソンTOKYOのコピーライターとしてキャリアをスタートし、
その後はSAATCHI&SAATCHI、EURO RSCG, TBWAで活躍。
エールフランス、アディダス、ナイキ、ポラロイド、インテル、ハバナクラブ、
ワイルドターキー等、一連の広告キャンペーンでクリエイティブ かつ斬新な
才能を発揮している。
窪浩志: "ビームス育ちの天才
クリエイティブディレクター"
ビームス・メンズクリエイティブディレクター。学生の頃よりアルバイトとしてビームスで働き始め、
1985年大学卒業と同時に入社。ファッションやカルチャーに対する強い情熱によって数多くの顧客を持つ。
メンズ部門の店長を歴任した後、独自のコンセプトを形にするためにレディースの新レーベル「BEAMSBOY」を立ち上げる。バイヤーとして得意分野であるサーフブランド等の買い付けを行うと同時にウイットとユーモア溢れる商品企画で次々とヒット商品を生み出す。現在はメンズ全体のディレクションを行う立場として世界各国のコレクションや展示会に飛び回っている。また、様々なコラボレーショングッズをデザイン。好評を博している。
SHOWstudio:
"グラマラスな見せ物師"
SHOWstudioはロンドンのスタジオからファッションをリアルタイムで配信する
先鋭クリエイティブ集団。ファッションフォトグラファ、ニック・ナイトが率いる
SHOWstudioは、実験的なインタラクティブ企画、映像、ライブパフォーマンス等
をウェブサイト上で展開し、次々と新しい領域を開拓。世界中で最も注目される
カメラマン、アーティスト、作家、デザイナー、文化人とのユニークな
コラボレーションが次々とアップされるこのSHOWStudioのサイトは
一日として「同じ顔」を持つことはない。






